動画ニュース(地域)

報道各社の公式ニュース動画を掲載しています

HOKKAIDO UHBニュース 北海道

7人死亡グループホーム火災 検察 一審の”社長無罪”破棄を主張 札幌高裁 (17/05/30 18:30)

投稿日:



2010年、札幌市北区ホームが全焼し、入居者7人が死亡した火災で、業務上過失致死の罪に問われている運営会社社長の控訴審が5月30日に行われ、検察は無罪を言い渡した一審の判決の破棄を訴えました。  この裁判は2010年3月、グループホーム「みらいとんでん」が全焼し、入居者7人が死亡したもので、運営会社社長の谷口道徳被告(59)は、予見できた火災の対策をとらなかったとして、業務上過失致死の罪に問われています。  一審の札幌地裁は、「入居者の行動が、火災原因だったとは特定できない」として無罪を言い渡し、検察側が控訴していました。  札幌高裁の控訴審で検察側は、「消防の火災調査などにより、原因が入居者の行動にあったことは明白」と、一審判決の破棄を主張しました。  対して弁護側は、控訴棄却を訴え、裁判は結審しました。判決は7月に言い渡される予定です。

-HOKKAIDO UHBニュース, 北海道

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA