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HOKKAIDO UHBニュース 北海道

カラス 人を”襲撃の瞬間” 大通公園で被害続出 相手も必死 それは”子育て” 札幌市 (17/06/27 19:21)

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頭上から人々を襲う黒い影。カラスの繁殖期を迎えた、札幌市の大通公園では、カラスに威嚇される被害が相次いでいます。  カラスの"ひな"の巣立ちシーズンを、安全に過ごすにはどうすればいいのでしょうか?。  草陰に隠れるカラスの"ひな"。  まだ、うまく飛ぶことができないようです。  自転車に乗った男性が、そのひなに近づくと…  「あ! 今カラスが男性を威嚇し、攻撃しました! 」  襲われた人:「びっくりした。痛かったです」  6月27日午前、札幌市中央区大通西7丁目の街路樹の下でカラスのひなが、巣から落ちているのが見つかりました。  記者:「巣から落ちたカラスのひなが見つかった場所では、注意書きとともに、人が通らないように道が規制されています」  札幌市は、すぐに看板を設置するなど、注意を呼びかけていますが、それでも人通りの多い大通公園。カラスが人を襲う被害が、後を絶ちません。  記者:「Q. なぜ多い? 」  札幌カラス研究会 中村眞樹子代表:「繁殖期だから。子育てに暑くもなく寒くもなくちょうどいい時期」  毎年5月から6月にかけ、繁殖期を迎えるカラス。  この時期、親ガラスの警戒心は強く、今回のようにひなが巣から落ちたり、単純に人間が巣に近づくだけでも、通行人に対し威嚇を繰り返します。さらに…。「  札幌カラス研究会 中村眞樹子代表:「男性がほとんどターゲット。男性が通ると低空飛行してくる」  カラスにとって、女性よりも男性のほうが、カラスに攻撃を加えるというイメージが強く、男性に対し、より攻撃的になるといいます。  では、カラスに襲われないためには、どうすればよいのでしょうか? 。  札幌カラス研究会 中村眞樹子代表:「迂回できるなら迂回する。もし傘があれば傘をする。両手を挙げて歩く」  専門家によりますとカラスの巣立ちのシーズンとなる、7月2日の週ごろまで、注意が必要です。

-HOKKAIDO UHBニュース, 北海道

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