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「てめぇ この野郎」 連続不審火 残された”ごみ”に暴言の張り紙…浮かぶ”住民トラブル” 札幌市 (17/06/28 19:00)

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6月25日、札幌市東区のマンションで玄関に置かれたゴミが燃えた不審火。取材を進めると、ゴミの捨て方をめぐる住民トラブルが浮かび上がってきました。  通報者:「警報機が鳴って出て、出たらそこにごみがあって、札幌市の指定のごみ袋じゃなく、普通の白いビニール袋に入れていたから、何が入っていたかわからないけど、それが燃やされた」  不審火があったのは、札幌市東区北21条東18丁目にある4階建てのマンションです。  6月25日午後9時ごろ、マンションの共用玄関部分に置かれたごみから火が出ました。  警察によりますと、けが人はいませんでしたが、辺りに火の気は無かったといいます。  記者:「ごみの分別で、指定された日以外に出され、あちらのごみステーション(ごみ捨て場)に残されたままのごみを誰かが持ち出し、あちらの玄関の共用部分を移動させたということです」  住民によりますと、玄関に置かれたごみは1週間ほど放置されていたといいます。  住民:「1週間ほど前にごみが出されていて、業者の人が引き取っていかなかったごみに対して張り紙がしてあった。『ちゃんとしないと許さないからな』みたいな感じ」  実は、同様の張り紙は頻繁に目撃されていて、過激な言葉で、注意を促すものばかりだといいます。  住民:「自転車の置き方が悪いのかわからないけど、『どうしてちゃんと置けないんだ』っていうのが」「汚い言葉ばかり。『てめぇこの野郎』みたいなこと書いてあったけど」  ごみの捨て方をめぐるトラブルが背景にあるのか。  このマンションでは、2016年10月にも玄関ポストやチラシなどが燃える不審火がありました。  警察は関連を慎重に調べるとともに、器物損壊事件として捜査しています。

-HOKKAIDO UHBニュース, 北海道

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