動画ニュース(地域)

報道各社の公式ニュース動画を掲載しています

HOKKAIDO UHBニュース 北海道

「一歩踏み出す勇気です」60周年記念”テレビ塔ダイブ” 大通公園 27メートル”降下”! 札幌市 (17/06/28 20:05)

投稿日:



札幌市を代表する観光スポットと言えば、このさっぽろテレビ塔を思い浮かべる方も多いと思います。60周年を迎えるのを記念して、7月から飛び降りるイベントが始まります。  さっぽろテレビ塔から飛び降りるイベントが初登場! 。  市民:「勇気いりますね」「山の中はあるけど、街中は変わっていていい」  さっぽろテレビ塔 営業企画課 長堀昭人課長:「「4~5メートル落ちてブレーキがかかるので、一歩踏み出す勇気を試されるアトラクションです」  高さ147.2メートルのテレビ塔。4Fの屋上は、27メートルの高さにあります。そこから下に飛び降りてしまおうというもの。なぜこんなイベントを? 。  さっぽろテレビ塔 営業企画課 長堀昭人課長:「年間36~38万人来ていただいてますが、札幌市民の割合は10パーセント。北海道民は5パーセントなので、テレビ塔の足元まで来るきっかけになれば」  1957年に開業したさっぽろテレビ塔。開業翌年には入場者が約70万人に達しましたが、2016年度は36万4000人あまりと、ピーク時の半分ほどにまでなりました。そこで、地元客を取り込みたいという思いがあるのです。  札幌市民:「のぼる機会がない」「(テレビ塔は)見る場所。違うまちにいったらのぼるるけど」  そこで考えたのが、度肝を抜くこのイベント。どれほどの感覚なのか、ひと足早く体験させてもらいました。  非常階段で、4階へ向かいます。  篠原キャスター:「普通のビルの高さでいうと…」  さっぽろテレビ塔 営業企画課 長堀昭人課長:「だいたい、8階から9階ぐらいですんで…」  大倉山や周りのビルと、ほぼ同じ高さに立つと、緊張感も高まってきます。安全ベルトを装着です。  篠原キャスター:「うわ!スゴイ!スゴイ!スゴイ! 。非常に景色は良いんですよ。景色は良いんですけど、この真下を見ると、恐ろしい高さであるという事が、よくわかりますね。大したことないと思ってたんですけど、ここに座ると、感覚違ですね」  さっぽろテレビ塔 営業企画課 長堀昭人課長:「大倉山のスキーのジャンプ台の景色を見ながら、スキージャンパーになった気分で、前の方に、ポン!っと飛び出していただくのが良いのではないかと…」  高さ27メートルの角に座ると、目の前に身体を支えるものは何もありません。ただ一歩踏み出すだけです  スタッフ:「ちょっとだけ立って」  篠原キャスター:「お~~~~~腰が浮く…」  さっぽろテレビ塔 営業企画課 長堀昭人課長:「3.2.1…ダイブ! 」  4~5メートルはそのまま落ち、その後はゆっくりと。時間にして9秒であっという間に着地です。  篠原キャスター:「下より上から見た景色の方が、100倍怖いです。結構、気持ちいいかもしれません」  このイベント、6月28日は第一号の客としてプロバスケットボールレバンガ北海道の折茂武彦選手兼代表が体験!身長190センチの折茂選手も、テレビ塔の上に上がると小さく見えるほど…。  さっぽろテレビ塔 営業企画課 長堀昭人課長:「4.3.2…」  レバンガ北海道 折茂武彦選手兼代表:「メンタル的に強くなった。これを機に、行けるところまで、行こうと新たに思いました」  この体験は7月1日から10月9日まで、大人1200円、小学生の子ども800円です。

-HOKKAIDO UHBニュース, 北海道

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA