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目指すは”アジア・ナンバーワン” 日ハム 夢あふれる新球場構想”初公開” 徹底解説 北海道 (17/06/29 19:15)

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目指すは"アジアナンバーワン"。北海道日本ハムファイターズが、新球場構想のイメージ図を公開しました。レストランやホテル、ショッピングモールもあり、野球以外も楽しめる施設。これがファイターズの新球場です。  ファイターズ 前沢賢本部長:「ここにしかない場所を、北海道につくりたい。北海道民が誇れるような施設にしたい」  球団が公開した、新球場構造の4枚のイメージ図。  スタジアムの屋根は開閉式。たくさんの大型スクリーンが設置された、ショッピングモールやレストラン。さらにキャンプ場やオープンカフェなどもあり、野球以外も楽しめる施設になります。  コンセプトは、「北海道のシンボル」。新球場を中心としたまちづくりを進め、アジアナンバーワンのボールパークを目指します。  誘致合戦を繰り広げる候補地の市民は、どう見るのでしょうか。  札幌市民:「野球の試合のないときでも、目を向けられる。1年通して楽しめる気がする」「札幌市はだめだ。円山の山をつぶさないと土地がないでしょ」  北広島市民:「ファイターズファンなので、北広島に来たら良いと思う」「冷静に考えたら、無理でしょ」「(北広島駅の)すぐ隣に、JRが駅を造りますか?」  北海道民の夢が膨らむ新球場。球団は、札幌市と北広島市のどちらに建てるかは「2018年3月までに、一定の方向性を出したい」としています。  (スタジオで詳しく解説)  先に新球場の候補地として名乗りを上げた、北広島市。上野正三市長は、提案内容が盛り込まれた予想図に自信満々です。  北広島市 上野正三市長:「(ファイターズの考えが)北広島市から提案した内容と、同じ方向性だと確認できた。北広島市民のみならず、北海道民にも夢を与えるものだ」  一方の札幌市の秋元克広市長。公表されたボールパークの規模の大きさに冷静を装いながらも…打つ手なしの様子。  札幌市 秋元克広市長:「(札幌市に)建物が建設可能なまとまった土地がないのは事実。(ファイターズの)構想をどう実現するのか、引き続き協議させてもらいたい」

-HOKKAIDO UHBニュース, 北海道

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