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路線価 岡山県は9年ぶり「横ばい」 香川は・・・

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土地評価額の基準となる路線価が発表されました。岡山県では9年ぶりに下落が止まりました。岡山県の平均変動率は去年と比べて横ばいで9年ぶりに下落が止まりました。最も路線価が高かったのは岡山市北区本町の「市役所筋・東側」です。1平方メートルあたり118万円と去年から6.3パーセント上昇しました。道路を挟んだ「市役所筋・西側」とあわせて4年連続で路線価が上がりました。一方、津山市や新見市などでは下げ幅は小さくなったものの以前として下落が続いています。担当した不動産鑑定士は「岡山市・倉敷市中心部の上昇が全体の結果を引き上げている。その他の地域とのニ極化が進んでいる」と分析しています。一方、香川県では前の年と比べた「変動率」の平均がマイナス1.2ポイントで25年連続の下落となりました。高松市南部郊外の新興住宅地域とその周辺で宅地開発が活発で需要が増えています。また高松市中心部に近い商業地では上昇や横ばいの地点が増えるなど下げ幅は縮小傾向にあります。路線価が最も高かったのは4年連続で高松市の丸亀町商店街で1平方メートあたり32万円でした。

-ksb5ch, 中国・四国地方

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