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SBS(静岡放送) 中部・東海地方

桜が丘病院の移転などめぐり 清水区の災害リスク考えるセミナー

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老朽化に伴い移転が予定されている静岡市清水区の桜ヶ丘病院などの建設と、地域の災害リスクを考えるセミナーが8日、地元で開かれました。
静岡市清水区の桜ヶ丘病院を運営するJCHOは、津波の浸水区域となっている静岡市役所清水庁舎への移転を発表し、地元では移転に対する賛否が割れています。
そこで、住民にこの地域が抱える災害のリスクと合わせて考えてもらおうとセミナーが開かれ、常葉大学社会環境学部の小村隆史准教授が講師を務めました。
小村准教授は、清水区に津波が到達するまでの時間は最短2分であることや、桜ヶ丘病院の移転先となった清水庁舎では最大2.2メートルの浸水が想定されるなど、清水区における県の第四次地震被害想定を解説しました。
そして「病院機能や、行政機能の継続など様々な角度から課題を明確にすることが大事。単純な問題ではない」と話しました。

-SBS(静岡放送), 中部・東海地方

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